小鹿田焼 大甕/傘立て 伝統工芸 民藝
¥14,300
SOLD OUT
製造年:不明
素材:陶器
寸法:直径約300×高さ約410(mm)
江戸時代中期の1705年に大分県日田市皿山で開窯し、300年以上の歴史がある小鹿田焼の大甕/傘立てです。
一子相伝の世襲制が守られ、昔と変わらない技法と伝統が受け継がれており、1995年には国の重要無形文化財保持団体の指定を受けています。
打ち刷毛目や流し掛け、櫛描きや指描きといった伝統的な技法を駆使した、大型作品ならではの迫力と見ごたえのある大甕です。
※兄弟窯である福岡県東峰村の小石原焼と判断がしにくいですが、底部の荒い土味から恐らくは小鹿田焼の品かと思われます。
また小鹿田焼の刻印がないことから、比較的古い品かと思われます。
経年の品のため一部キズや底部のヨゴレ、縁に若干のヒビ(もしくは貫入)が見られますが(画像参照)、観賞に大きく影響するダメージはないかと思います。
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商品コード:TVB14-02


































